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「回転寿司」「居酒屋」「ファミレス」どんどん安くなる

外食チェーンの「値下げ競争」がいよいよ激化してきた。値下げすれば利幅は小さくなるが、不況で遠のく客足をつなぎとめようと必死だ。

 回転寿司大手の「無添くら寿司」は2月21日まで、1皿100円(税込み105円)の寿司を88円(同92円)に値下げしている。

「ほかにも、『みなみまぐろのとろ』『あなご一本握り』など、通常は200円のブランド寿司を176円にしています。好評なら今後も出張マッサージしたいと考えています」(くらコーポレーション)

 ライバルの「スシロー」「あきんど」も負けていない。20日までさらに安い1皿90円(税込み)だ。

 マクドナルドも今週から、120円だったマックポークやシャカシャカチキンを100円に値下げした。

「関東地方に限って、平日のランチタイムのバリューセットを70~160円値下げしていましたが、これも近畿を除く全国に広げました」(日本マクドナルド)

 サラリーマンにうれしいのは居酒屋の値下げ。「和民」はサントリーの「モルツ生」の中ジョッキが63円安くなって418円、「坐・和民」も「ザ・プレミアム・モルツ」の中ジョッキを105円下げた。「はなの舞」「チムニー」などを展開するチムニーグループも、24日まで「大創業祭」と銘打って通常価格から5~10%下げている。

「ファミレスは昨年夏ごろから値下げ合戦に突入しましたが、ここに来て一段と激しさを増しています。デニーズはランチメニューの2品を30~130円引き下げ、さらに1000円を切るステーキランチを投入。ロイヤルホストもこれまでなかった700円台、800円台の低価格メニューを用意して客離れを食い止めようとしています。ファミレスはいま春メニューに切り替えの時期ですが、いずれも低い価格設定になっています」(外食産業アナリスト)

 値下げ競争は「チキンゲームになっていて、息切れしたところからつぶれる」(居酒屋チェーン幹部)という厳しさだが、小遣いが減っているサラリーマンにはありがたい。

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